カンボジア政府公認:日本語観光ガイド・コサル

プレア・カーン遺跡|アンコール遺跡群で歴史と自然が調和する神秘の寺院

プレア・カーン(Preah Khan)は、カンボジア・シェムリアップにあるアンコール遺跡群の中でも特に見応えのある寺院の一つです。12世紀後半、ジャヤーヴァルマン7世によって建立され、父王への追悼を目的として建てられたと伝えられています。

広大な境内には、美しい回廊や精巧なレリーフ、巨大な樹木に包まれた幻想的な風景が広がり、アンコール・ワットやバイヨンとは異なる静かな魅力を楽しめます。歴史や建築に興味のある旅行者だけでなく、写真撮影を楽しみたい方にも人気のスポットです。

プレア・カーンは、自然と遺跡が見事に調和した場所であり、ゆったりと散策しながらクメール王朝の歴史を感じることができます。混雑が比較的少ないため、落ち着いた雰囲気の中で観光したい方にもおすすめです。

シェムリアップ旅行では、アンコール・ワットやタ・プロームとあわせてプレア・カーンを訪れることで、アンコール遺跡群の多彩な魅力をより深く体験できます。

プレアカーン寺院の北の門

残っているお釈迦様

中央の塔