コー・ケー遺跡群(Koh Ker)は、カンボジア北部に位置する壮大な遺跡群で、10世紀にクメール王朝の都として栄えました。シェムリアップから約120km離れた場所にあり、アンコール遺跡とは異なる静かで神秘的な雰囲気を楽しめる人気の観光地です。
コー・ケーには180以上の遺跡が点在しており、その中でも最も有名なのが七層のピラミッド型寺院「プラサット・トム」です。頂上からはカンボジアの豊かな森林を一望でき、歴史と自然が調和した絶景を堪能できます。
2023年にはユネスコ世界遺産に登録され、世界中の旅行者から注目を集めています。アンコール・ワットを訪れる方は、ぜひコー・ケー遺跡群にも足を延ばし、クメール文明の奥深い歴史と壮大な建築美を体感してください。
プラサットプラン遺跡(コーケー遺跡群の一つ)


プラサットトム遺跡


