皆様こんにちは。私はカンボジア政府公認の日本語ガイドコサルと申します。
アンコールワットとアンコールトムをご案内して来ました。アンコールと言うのは都という意味で、ワットと言うのはお寺と言う意味です。トムと言うのは大きいという意味です。アンコールトムはカンボジアの都ですけれども、もともと人が沢山住んでいたそうです。でも、1351年にタイから侵略戦争がございましたので、カンボジア人がとても大変だったんだ。なので、1431年にプノンペンに遷都されました。その時にアンコールトムに住んでいた人達は自分の家を引っ越してプノンペンに持って行っちゃったんだ。
その後は16世紀に軍隊だけプノンペンから戻って来て、その時もまたタイ人と戦争したんです。16世紀の戦争は良かったです。カンボジア人の軍隊が勝ちました。その時から、シエムリアップと言う州のお名前になりました。
シエムと言うのはタイです。昔の名前はタイじゃなくて、シヤムという名前だったんだ。シャムの発音はだんだん変わっていて結局シエムという名前になりました。リアップと言うのは敗れると言う意味です。つまり、シエムリアップと言うのはタイ人が戦争に敗れたところという意味です。
バイヨン寺院






アンコールワット



