アンコールトムは12世紀の後半にジャヤーヴアルマン7世と言う王様によって建てられたカンボジアの古都です。アンコールトムは門が五つございます。東は門が二つございます。死者の門と勝利と呼ばれます。アンコール時代の軍人が死んだときは死者の門から入って、勝ったときは勝利の門から入ったんだ、北の門は偉い人のためで、南の門は一般的な人のためで、西の門は拷問する時に使ったもんです。記録によるアンコールトムのなでは人が一万七千人住んでいたそうです。王様の王宮もアンコールトムの中にございましたよ。でも、木造の建物なのでプノンペンに遷都した時にプノンペンに持って行っちゃったんだ。







